原発被災者とパチンコ依存

原発被災者とパチンコ依存

弟が東北の親戚の農家の手伝いにしばらくいっていました。
正月過ぎにあったのですが何気にパチンコの話しになった折に、福島の原発事故で町を追われ避難している人達が、平日の広間からパチンコ屋に列をなしていたといいます。
ある人が、避難者は働かずパチンコばかりしていると述べていましたが、彼らがパチンコ屋の上得意であることは雑誌などでも色々と言われていました。
色々対処してもパチンコ やめたいのにやめられない時の速攻効果を得るには?

 

原発避難での精神的損害補償金額は10万から12万と言われ、その他にも震災前の収入の申告で全額保障などとも言います。
平均2400万円、多い人となると月に200万円だったという話しもあります。
又、高齢者であると仕事先は無いことや他に遊ぶところもないのか、町中で賑わっているのはパチンコ屋と酒場だけだったなどと話していました。

 

避難者がパチンコに興じる事で故郷を忘れようとしているのか、4年の歳月がパチンコ依存症にしてしまっているのかもしれません。
そして、その保証金をどのように使おうが大きなお世話だとも言われそうです。
ずっとパチンコ やめたい時の対処法があります